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ちゃかろぐ☆

アナログゲームにハマってます。

   

ダークヴェンジェンス製作記2

ウォーハンマーに登場する戦団には、それぞれを示すカラーみたいなものがあって、一番有名なのは青いパワードスーツを着てる人たちかと。

第8版のスタートセットは、その青いスーツを着た人たちが入ってたと思います。

今回、僕が買った旧版にはダークエンジェルと言う戦団が入ってて、スーツの色は緑だそうです。

もちろん好きな色で塗っても良いんで、ピンクの戦団とかもありなんですが、今回は設定等を学ぶためにも、極力基本設定に近い形でペイントしてみます。。。極力です。



ラファエル率いる部隊の一気塗りに挑戦。下地の後に、モールド把握するためにドライブラシかけました。この時点でクソカッコいい。



ラファエル部隊とターミエルとバルタザールの途中経過。結構はみ出したりしてますが、シタデルカラーは隠蔽力が馬鹿みたいに高いので、簡単に修正出来るしミニチュアは小さいから、多少はみ出てもどーって事ない。


パーツを全部組むと、塗りにくい箇所が出来て苦労するんで、組む前に塗ろうかとか考えてたんですが、よくよく考えたら塗りにくい箇所って、見え難い箇所だから、別に組んでから塗っても問題無いかなぁーとか。。。ぐるぐる思考を巡らせた後にたどり着いた答えは「楽しければどっちでも良し!」。


本日の作業は以上!

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ダークヴェンジェンス製作記1

旧版ウォーハンマー40kスタートセット「ダークヴェンジェンス」製作記パート1。

モデリング&ペイント完成だけでなく、友達とゲームをする事を目標に頑張ってみます。



まずは1人だけ別ランナーだったヴィロシュってヤツをモデリング。コイツだけ専用ベースも付いてた。



造形が細かくてバチクソカッコいい。



右から「古参軍曹ラファエル」「中隊守バルタザール」「司書官ターミエル」。一番左が「ダークエンジェル・スペースマリーン/プラズマキャノン装備」。

日本産だったら、この中にセクシー系か萌え系の女性キャラが必ずいるんだろうけど、ウォーハンマーにはそんな要素は一切無い。あるのはハゲとオッサンと筋肉とメカのみ。。。あぁ。。。素晴らしいw



コイツのモデリングを軽く失敗して、隙間が出来たのでグリーンスタッフで隙間埋め。グリーンスタッフ超優秀。筆でペタペタするだけで、細かい隙間は無かったことに。

でも、やり過ぎると細かい造形も埋めてしまうので注意が必要ですね。



その他「ダークエンジェル戦団」モデリング。
プラズマガンとボトルガンを装備してます。

3パーツくらいしかないので爆速で組める。以前はこの造形に全く魅力を感じて無かったんだけど、しばらく間近で見ながら組んでると、めちゃくちゃカッコ良く感じて来た。

Falloutのパワーアーマーに通じる魅力がありますね。

ある程度、モデリングしてからペイントに入ろうと思います。

そろそろミニチュアの収納が困難になって来た。皆さんはどの様に収納してるんでしょうか。

良く考えたら友人と遊ぶにしても、安全な持ち運び方法も考えなきゃいかんなぁ。

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ウォーハンマー40kの開封

「トイランド マキノ」さんにて、格安で入手した旧版(7版)ウォーハンマー40kスタートセット「ダークヴェンジェンス」を開封します。



相変わらず今更感満載の記事ですが、良ければお付き合い下さいませ。



最初に読めと書かれたスタートブック。ゲームの流れとかを簡単に書かれているんだけど、それでもフルカラーで48ページもある。




こちらはより細かく説明されてるルールブック。フルカラーで索引入れると208ページもある。なかなか読み応えあるなぁ。



リファレンスシート。ダイスロールなんかをまとめた早見表みたいなものかな。



ミニチュアの組み立て説明書。パーツが多過ぎるので、コレないと作れる自信がありません。



そしてミニチュア。総勢49体作れるらしいです。
ヤベェなぁ。。。モデリング&ペイント完成した頃には、ウォーハンマー40k第10版とかになってんじゃないか?w



黄緑のクリアパーツは、射程とかの範囲測るヤツかな。赤い棒にはインチが刻まれてたので、移動測る時のヤツかと。多分ですけどw

あとはベース頭数分とダイスが入ってました。



何故か1体だけ別ランナーになってた。



多分、 コイツかと。見たところ悪役側のボスクラスなんでしょうかね?




ざっとこんな感じです。

やっぱこの手の箱開ける時のワクワク感はたまらんですね。SF系ミニチュアは、今まで持ってなかったので、ミニチュア収集と考えてもかなりコスパ高い。

ゲームズワークショップのミニチュアは、クオリティも凄い高いんで、定価で考えても頷けるボックスの内容だと思うんだけど、やっぱり初心者がおいそれと簡単に手を出せる価格では無いなぁ。

僕自身、運良く安く入手出来てなかったら、多分買ってなかっただろうし。ただ、コレを手に入れてしまってから、第8版のスタートセットが魅力的に見えて仕方ないんだ。。。ヤベェぞこの沼はっ!!

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岡山にて

GWという事で、嫁の田舎の岡山の山奥に来てるんですが、そこから車で30分くらいの所に「トイランド マキノ」さんと言うおもちゃ屋さんがあります。

以前、何気なく寄ったそのお店にシタデルカラーやウォーハンマーミニチュアが並んでた事に驚いて、嫁の田舎に来る度に寄っては、小物をちょこちょこ買っていたんです。


今回もシタデルカラーやらの補充と、ミニチュア探しに行ったら。。。




1万3千ちょいする旧版ウォーハンマー40kのスタートセットを、在庫処分価格の6割引きで売ってくれるとの事で、勢いあまって買ってしまいました!!



こちらは第6版(7版でした)のスタートセットらしいです。現在の最新版が8版らしいので、ショップやサークルなんかで遊ぶ場合は難しそうですが、とりあえず友達とコレを遊んでみようと思います。

それで面白い様なら、最新版をガッツリ遊んでみようかな。

一応、この箱で旧版とは言えウォーハンマー40kを遊ぶ為に必要な一式が揃うらしいので、コスパ的にもかなりお得じゃないですか?ミニチュアもアホほど入ってるから、ペイントだけでもかなり楽しめる。

その他、シタデルカラーも1個100円で、ついでにシタデルの筆に至ってはタダで頂きました。


とてもステキな出会いがあった1日でした。


嫁の田舎でパーツとか忘れて帰ったら大変なので、とりあえず開封の儀式は自宅へ帰還した時に行います。

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ウッドエルフ〜塗装1

量産塗りする前に、1体だけ試し塗り。



人間っぽい肌色に白髪、黒を基調にした装備。
ウォーハンマーのウッドエルフはどんな設定があるのかは未確認ですが、個人的には「敵殲滅部隊」的なイメージ。



黒は相手に「恐怖」や「威圧」なんかを与えて萎縮させる効果があるとか無いとか笑

とにかく「強そう」に見える事が「敵殲滅部隊」の最低条件だと思うんだ。



上半身裸なのも「俺の筋肉すげーだろ!」って言う「威圧(?)」です。。。多分w

テーマが決まったので、次から量産塗りに入ります。

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ウッドエルフ〜モデリング

先日買ったウッドエルフをモデリング。
女性版か男性版が選べたんですが、とりあえず4人男性で1人女性にしました。



細かい設定とか分からないので、ゲームに詳しい人が見ると変な組み合わせだったりするのかな?

何にせよバチクソカッコ良い。




バリ取りと隙間埋め。隙間埋めにはグリーンスタッフを使いました。塗装感覚でペタペタ塗ると、自然に隙間が埋まるので超楽チン。


山盛りパーツが余ったんで、また新たなミニチュア作る時の改造用に保管しておきます。


モデリングしてると、やっぱりゲーム盤面で暴れてる様を見てみたくなりますね。いやぁ〜楽しい。

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ウォーハンマー

高槻の模型屋「タギミ」さんで、ウォーハンマー「ファンタジーバトル」のエルフを買いました。



現在、最新のバージョンは「エイジオブシグマー」ってヤツらしいので、「ファンタジーバトル」は旧版になるのかな。

ゲームするには、それなりにミニチュアの数がいるみたいなんですが、機会があれば遊んでみたいです。



女性版の「シスターズオブザソーン」か、男性版の「ワイルドライダース」の2種類から選んで作れます。



騎乗しているミニチュアを持ってないので、
作るのも塗るのも楽しみです。

ゲームで使うなら、同じ配色で揃えるのがカッコいいと思うんですが、コイツらは好き放題組んで塗る予定。


最近、関西の日本橋に新たなミニチュア専門店「Y&Y」さんと言うお店がオープンしたそうですね。ちなみに「Y&Y」さんでは、「miniaturetv」と言うYouTubeチャンネルで、ミニチュアについての動画を配信してらっしゃいます。9時間くらいペイントしながら雑談してる回があって、個人的にそれが面白かったです。



もっともっとこのジャンルが一般的に広まれば、僕の趣味が充実しますので、是非とも盛り上げて頂きたいと思います。

また近くに通った時に寄ってみたいと思います。

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ドラゴン 塗装〜2

コイツ塗りながら気づいた事がひとつありまして、どうやら「僕はデカいヤツを塗るのが苦手」らしいです。塗ってる途中で飽きてくるんです笑

なので、コイツはコレでひとまず完成とします。



気づいたら紫で塗ってました。

ベースは正規の品ではなくて、クラフト雑貨屋で買った木の円板。そこに石膏粘土をモリモリしました。



石膏粘土が意外と良い味出してくれました。塗装もほぼドライブラシで塗ったので、荒いけど爆速で完成まで持っていけた。



あまりのデカさに次男が興味深々なので、近い将来に次男に翼を引きちぎられるでしょう笑



流石に翼を広げてるんで、飾るだけでもめちゃ場所をとります。アシャーダロンが可愛く思えてきますね。



いつものミニチュアたちがゴミの様だッ!!



そしてこうなる。。。

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SW2.0スタートセット〜プレイ

ソードワールド2.0スタートセットのソロシナリオを回してみました。



細かなシナリオの設定や情景描写は、ココで書いてしまうと勿体ないので、興味のある方は是非ご自身で目を通してみて下さい。

初見で読みながらやると、ホントに物語の序章を体験しているワクワク感があります。



キャラシートの横に防具、下に武器を並べて置くと、命中や回避の計算が一目でわかる。
ネットで見てた時は「へ〜」程度の感想だったけど、実際プレイしてみるとコレが凄い見やすい。

僕はまだSW自体に慣れてなくて、それぞれの判定の度に「え〜っとコレはコレだから」みたいに、キャラシートを見るので、プレイのテンポがダダ下がるんですが、コレのお陰でサクサク出来ました。



続いて、戦闘用ボードと駒の存在。プレイの没入感に大きな影響を与えると思う。

コレに関しては、恐らく多くのSWプレイヤーが思ってた事だと思います。僕自身、SWキャラのミニチュアや戦闘用ボードも自作したり、プレイで実際に使ったりしてた。

慣れてる人には必要ないと思うけど、初めての人と遊ぶ時に「視覚的に分かりやすい」要素は「楽しい」に繋がると思う。



ソロシナリオを回してみた感想は、このスタートセットはかなり良く出来てると思いました。

ソロシナリオ自体がちゃんとチュートリアルの役割を果たしていて、SWを少しかじった僕でプレイ時間的に30分かかってないくらいかな。

全くやった事無い人でも、シナリオに必要な判定とその方法が、かなり丁寧に書かれているので、ルールブック見なくてもサクサクTRPGを体験出来ます。

そしてソロシナリオが終わると、これから無限に広がる大冒険が幕を開けるんです。

シナリオブックには、ソロシナリオから続く複数人で遊べるシナリオもあるので、そこから友達と冒険するも良し、ソロシナリオを複数人で遊べる様に改造して、友達とチュートリアルやっても良し。いきなりオリジナルシナリオに挑戦しても良いかも知れませんね。

細かい所まで考えられてて、予想よりかなり上を行っていたボックスでした。軽く見ててゴメンなさい。。。参りました。


是非、グループSNEさんにはSWの視覚的強化を頑張って頂き、国産メーカーからファンタジーミニチュアを大量に販売して頂きたい笑


そうなると僕のお財布のお金は、自動的にグループSNEへ流れるシステムになります。

普段、ほとんどお金入って無い財布だけどね笑

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ドラスレ 塗装〜7

▪️ダクスブレード
邪悪なドラゴンを守護者する一族の末裔。



悪そうな見た目と、設定に惹かれて購入した拡張版「魔竜の守護者」のキャラクター。ノンプレイヤーキャラとしてもプレイヤーキャラとしても使える。

撮影場所を脱衣所からキッチンの換気扇前に変えたので、照明の色が今までと少し違います。こっちの方が哀愁漂う雰囲気で、このキャラに合った写真になりました。

塗装の荒さも誤魔化せた気がします。



いゃ〜ドラスレのキャラは、ちょうど良いデフォルメとポーズで非常に塗りやすいですね。

この拡張版「魔竜の守護者」には、メタル製ミニチュアが1体しか入ってないので、正直言えばあまりお得感が無いと思いますが、それを補って余りあるキャラの格好良さ。

個人的にドラスレ全キャラ中で一番好きです。
早くゲームに登場させたいなぁ〜。

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