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ちゃかろぐ☆

ミニチュアゲーム「Warhammer」にハマってます。

   

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◼︎シタデルカラー


シタデルカラーとは、ウォーハンマーを販売しているゲームズワークショップが、自社のシタデルミニチュアをペイントする為に開発した塗料。



この塗料の最大の魅力は無臭無害水で希釈可能乾くと耐水性。圧倒的にお手軽にミニチュア塗装が楽しめます。

全く無臭・無害なので、家族がTV見てる横のリビングでペイントしたり、小さなお子様と一緒にミニチュアペイントと言う幸せホビーライフをこの塗料は可能にしてくれます。

そしてシタデルペイントシステムと言う「塗る順番」が確立されているので、はじめての人でも順番通りに塗ればかなりのクォリティを叩き出す事が出来るんです。

まぁ他の塗料に比べそれなりにお値段が高いのですが、それを補って余りあるほどの性能と、眠っているあなたの才能を目覚めさせる新たな可能性を有した塗料です。

◼︎シタデルカラーの種類



一番左、容器に赤い印がついてるのがベース。真ん中の青い印がレイヤー。一番右の黄緑の印がシェイドとなります。

⚫︎ベース
隠蔽力が高くプライマー成分も入ってるので定着も強い。黒の下地の上に塗ってもちゃんと発色する。

⚫︎レイヤー
隠蔽力はベースに比べ弱い。ベースカラーより鮮やかな色が多いので、ベースカラーを塗った後で重ね塗りしてグラデーションを作ったり、エッジを取ったりする用のカラー。

⚫︎シェイド
シャバシャバなので隠蔽力はほぼ皆無。ベースカラーの上にかけてやると、全体のトーンを一段階落としたり、墨入れ的効果を作る事が出来る。



左がテクスチャで右がコントラスト

⚫︎テクスチャ
ひび割れた大地や砂や雪、血糊や謎の粘液などなど、通常の塗料では出来なかった様々な表現が出来る特殊な塗料。

⚫︎コントラスト
シェイドより少し濃い程度で隠蔽力は無い。白下地の上にザッとかけるとベース+シェイド+レイヤーの効果に近い完成度が得られる。

ムラが出やすかったりとコントロールに少し慣れが必要だけど、手早くペイントしたい場合にはおすすめの塗料。



水溶性塗料はシタデルカラー 以外にもアーミーペインターファレホコートデアームズなどがあります。

それぞれ使用感は微妙に違うので、試してみて自分にあった道具を使うのをお勧めします。

シタデルカラーに関しては、試してみたい場合はお近くのウォーハンマー公式ストアか、取扱店舗に確認してみて下さい。タダで試させてもらえるかも知れません。



水溶性塗料は、「初心者だから」「やった事無いから」と言う理由で諦めてる人に是非使って頂きたい。

そして新たなホビーの扉を開いて頂きたいです。

「簡単」「安心」「最高に楽しい」ホビーの世界が貴方を待っています(╹◡╹)

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◼︎ゲーム


ウォーハンマー40kには大きく分けて3つのゲームスタイルがあります。

①オープンプレイ
分かりやすく言えば、持ってるミニチュアなんでもぶっ込みプレイです。ミニチュアの能力は説明書に書いてます。そして最低限のルールは公式に上がってます。

それらを自由に使ってレッツミニチュアバトル!なゲームスタイル。

②マッチプレイ
陣営ごとの特殊ルールや設定、各兵や武器のポイントや能力が細かく書かれているコデックスを使い、相手のポイントと自分のポイントを合わせて遊ぶゲームスタイル。

比較的細かな調整がなされていて、白熱した公平なゲームになりやすい。ショップやサークルでよく遊ばれているのがコレかな。

③ナラティブプレイ
各兵の経験点や補給ポイントを使い成長させたり、戦場での負傷によりデバフがかかったり等、ゲームの結果を次のゲームに反映させて、よりドラマチックに遊ぶゲームスタイル。ロールプレイに近い感じです。




ウォーハンマーは結構かっちりルールが決まっていて、最初の内は処理するだけで精一杯だと思います。コデックスと言う陣営ごとのルールブックを何度もペラペラめくりながら、データを確認しながら、その間は対戦相手の方にお待ち頂き、ゲームする事になると思います。

初心者の方にとっては凄く気を使うし、申し訳ない気持ちになりますよね?わかります。。。僕が今その状態なので汗

ただ、それで良いのだと思います。
僕がそれを言うのはどうかと思うのだけれど、ベテランプレイヤーの多くは、初心者に対してかなり寛大な心で接してくれます。

同じ趣味を持つ先輩として、新たな同胞がひとりでも多く増える事を、とても喜ばしい事だと感じてくれています。

なので、ゲーム上の処理に戸惑ってもめちゃくちゃ優しくフォローしてくれるし、何だったらルール分からなくてもいちから丁寧に教えてくれます。

何にも分からなくても良いし、初めから上手く出来なくても良いので、少しでも興味があればお近くの取扱店へ行ってみて下さい。

きっと最高に楽しいホビーライフが始まると思います!




現在、僕は40kでウルトラマリーンと言う戦団(上写真)を育ててます。数年かけて少しずつ集めて、そこそこの数になってきたけど、実は全部のミニチュアを使い切れてません。1000ポイント戦以上はやった事ない初心者です。

主に関西のミニチュアショップY&Yに出没しますので、見かけたら是非遊んで下さいませ。

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DawnCrown出品

突然ですが、全国の凄腕ペインターらが一堂に会するペイントコンテスト「DawnCrown2020」に出品する事になりました。

【日程】
・店頭およびWEBコンテスト作品応募期間:12月1日(火)~12月14日(月)
・WEBコンテスト投票開始:12月18日(月)(予定)
・WEBコンテスト結果発表:1月11日(月)(予定)



出品に際し必要になるミニチュア写真を、ミニチュアショップY&Yのつねさんに撮影して頂きました。



頑張って塗ったミニチュアを、めちゃくちゃ丁寧に撮って頂き、ぶっちゃけ既にかなり満足しています笑



僕が今回出品するミニチュアはロブート・グィリマン。モールドが細かく情報量も多いので、非常に難易度の高いミニチュアの部類に入ると思います。

しかしウルトラマリーンの総主長である彼は、僕にとって憧れのミニチュアでした。いつか塗りたいと思ってたので、折角なので丁度良いお祭りコンテスト「DawnCrown2020」に記念出品しました。



コンテスト自体は12月18日からなのですが、ミニチュアはお店の展示ケースに展示して貰ってます。

もし良ければミニチュアショップY&Yさんで、僕の作品を観て頂けると嬉しいです。プロペインターの凄いミニチュアの展示も沢山あるので、そこだけでも観る価値ありだと思います。

ほんとミニチュア界隈は、とんでもないペインターがゴロゴロいるので参加資料に困りません笑

僕は素人ペインターですが、はじめてのコンテスト出品を精一杯楽しみたいと思います(╹◡╹)

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お手軽ペイント作例





スタートセット「リクルートエディション」に入ってるネクロンを超お手軽ペイントで仕上げてみた。初心者の方の参考になれば。



ベースに砂っぽいテクスチャの塗料ペタペタ。
続いて黒のサーフェイサー(下地)を塗っていく。



まず1体、銀色でドライブラシでシャカシャカして上手く出来るか試します。



上手くいったら全部に黒サフして銀ドライブラシでシャカシャカ。余裕があればシェイドって言う塗料を全体に塗ってあげるとリアルな感じになるよ。



発光させたい部分にホワイト塗って、その上から黄緑の蛍光色を塗る。



ちょっとくらいはみ出しても、発光の照り返しっぽくて全然OK。



はい、完成。
もしもっと細かいペイントしたいなら、シタデルカラーなら後からちょっと足し塗り出来るので、一気に超絶ペイント目指さず、少しずつクオリティ上げていけば良い。



ウォーハンマーミニチュアは、1体を完璧に塗るのにこだわるより、軍がズラっと並んだ時にバランス取れてる方がカッコいい。

ズラっと並んだ時に1体の「目の輝きが上手い」とか「剣の光沢表現が凄い」とか見てないので笑

以上、ネクロンのお手軽ペイントでした。
すごく簡単に短時間でそれっぽくなるので、初めての人も気合入れすぎずに初めて見て下さい。

では、良きホビーライフを(╹◡╹)

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Y&Yでわいわい

先日、ウォーハンマー初心者の知人を連れて、僕がいつも遊んでるミニチュアショップY&Yへ行きました。

元々プラモデルを作る人で、以前からシタデルカラーに興味を持っていた様なので、声をかけたら二つ返事で行く事に。

ファンタジーのAOSに興味があるとおっしゃってたんですが、実際にお店でミニチュアをみて選んでる内に40kの棚へ。

気づけばひとつの箱を手にしていました。



銀のパワーアーマーに身を包み、ディーモンを狩り殺す事に特化した超エリート特殊部隊「グレイナイト 」のストライクスカッドです。



お買い上げ後、そのままお店でモデリング。

僕もその横でペイントしました。

コレがえらく楽しくて笑
今までほぼ僕ひとりで黙々とモデリング&ペイントしてたけど、あーだこーだ言いながらプラモデルって、多分学生の時以来じゃないかなぁ?

ウォーハンマーは装備を選択出来るので、コレがカッコいいか?いやこっちか?ゲームするならこれかな?とか言いながら悩みながら、一緒に作るのが超楽しかったです。

そのままなんだかんだ話の流れで。。。



買って頂きました笑

セカンドアーミーとしてケイオスも育ててるし、ずっと欲しかったのでありがたい限りです!
これを機に、ケイオスでのゲームデビューも目指してみようかな?

ペイントまでちゃんとフォローしたかったのですが、モデリングで僕の制限時間が来てしまい解散。
短い時間でしたが、とても充実した休日になりました。
ありがとうございます(╹◡╹)

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毎年恒例の超お得箱

ウォーハンマーは年末になると超絶お得箱がでます。超お得なのですが、なかなかパンチの効いたお値段なので、一昨年と去年は見送りました。

今年のバトルフォースも発表があり、40kのバトルフォース一覧は↓こんな感じ。






僕が育ててるウルトラマリーンも出るけど、ほとんど既に持ってるので微妙かなぁ。。。ウォーハンマー始めたばかりの人にとってみたら、めちゃくちゃお得なので、「これからウォーハンマーはじめたい」「フォボスアーマーが大量に欲しい」って人は買いですね。



個人的にケイオス箱が凄い魅力的。
今のところセカンドアーミー予定のケイオスだけど、シャドウスピア分+デモプリ+カルティストくらいしか持ってないので、これを機にガッツリ育てるのも悪くないかなぁと思案中。


もう一つ気になってるのが、同時期に発表されたコンバットパトロール「ブラッドエンジェル」。


8版の時のスタートコレクティングが、9版ではコンバットパトロールとなって発売。この箱で最小サイズのゲームが出来ます。

お得感だけで言えばバトルフォースなんだけど、欲しいユニットと言えば上のコンバットパトロールかなぁ。


基本的にバトルフォースは、お得過ぎる故にすぐに売り切れて、増産される事はありません。一昨年のウルトラマリーンのバトルフォースは、悩んでる内になくなり買えませんでした。

コンバットパトロールは、9版が続く限りなくならないと思うので、そう言う意味ではケイオスかなぁ〜でもマイアーミーの充実で言えばコンバットパトロール。。。。しばらく悩みますかね。

皆様もこの年末、悔いの残らない良き軍拡を(╹◡╹)

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お引越し

急遽、少し広めなお家に転居する事になりました。

決まってから実際に引越しまで1ヶ月なく、ドタバタと物件探して内見回って、業者確保して荷物まとめて引っ越して。。。実は僕、まぁまぁ仕事忙しかったんだけど笑

まぁ比較的理想に近いお家に転居出来たし、何よりかなり広い自分の部屋を持つ事が出来るので良しとします。



運搬で一番苦労したのがミニチュアたち。
専用ケースに入る子たちは問題ないけど、大きめのはひっつき虫で車にくっつけて運びました。



ミニチュアやボードゲーム専用収納も確保。
まだまだ入るな。ペイント道具をこっそり玄関に展示したり笑



まだまだ新しいお家に全く慣れてなくて、しばらくの間はペイントの時間もウォーハンマーに割く時間も作れないと思います。



更新頻度は下がると思いますが、自分の部屋にゲームスペースも確保出来そうだし、落ち着いたら今までより充実したホビーライフがおくれると思います(╹◡╹)

可能ならば収録や配信もしていきたいと思います。

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新コデックス

ウォーハンマー40kを遊ぶ為には「コアブック」と言う本と「コデックス」と言う本が必要です。



「コアブック」には、ゲームをする上で必要なルールやアーミーの編成方法などが書かれています。その他、40kの基本的な設定や歴史とかも大量に載ってます。

「コデックス」は、各種族ごとに発売されていて、ひとつの種族についてより詳しい設定や歴史が描かれていて、種族ごとの特殊な能力や兵科のデータなどが細かく載っています。

コアブックはウォーハンマーやる趣味人全員標準装備必須ですが、コデックスは自分が育ててるアーミーのコデックスのみ購入するのが庶民の嗜みです。

ウォーハンマー界隈には、全部の種族コデックスを買い揃える貴族の方もおられますが、その人たち並みに買い揃える必要はないです。


そして先日、装いも新たに第9版スペースマリーンとネクロンのコデックス、更にデータカードが発売されました。



僕は庶民なのでスペースマリーン新コデックスとデータカードのみを購入しました。データカードの日本語化はめっちゃ嬉しいです。

コデックスのサイズ的には、今までのよりも少しだけ大きくなった。可能なら小さい方がありがたいけど、ゲームする時は山盛りのミニチュア運ぶので、このくらいは誤差の範囲です。

後、ペラペラみてて思ったのは、全部のミニチュアに写真がついてるので、初心者の人にはとても分かりやすいです。最後の方のポイント一覧も見易くなってて、情報がとてもスッキリ纏まってる感じがしましたね。

この流れで他のコデックスも和訳されると、新規参戦者がもっと増えるでしょうね。

今後のウォーハンマー界隈の盛り上がりが楽しみです。

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スペマリ再編成

人類の救世主スペースマリーンが、キルチームでなかなか勝てないので、再び編成しなおしてみます。



プライマリスインターセッサーが使いたかったんですが、コストが高いので50pt戦だとどんなに頑張っても3人チームが限界。

なのでタクティカルマリーンサージェントに変えて、スカウトも入れて頭数を4人チームに増やしました。


ひとまずコレでテストプレイしてみた。



相手は現在我が家で行われている小規模戦において、驚異的な勝率を上げているデスガード。




結果、かなりの接戦にてスペースマリーン敗北でした。まぁ負けはしましたが、前回ほどの絶望感はありませんでしたね。

やはり頭数が少ないと、攻撃が集中しやすいので、いくら命が2あってもいずれはやられる訳で。。。それに比べて、仮に命が1しかなくても頭数が多いと、その分背後に回ったり色んな攻め方が出来る強みもある様に感じました。

コレが100pt戦とかになると、また感想が変わってくるのかも知れませんが、50pt戦程度だと「個人の強さより集団の強さの方が上」の様に感じました。

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暴力と腐敗

小規模戦(キルチーム)勃発!

①各陣営50pt戦
② 軽症判定なし→即死亡
③スペシャリスト無し
④5ラウンド目標確保戦
⑤各ラウンド終了後、目標から6mv以内に多く兵を配置した陣営に1勝利点。
⑥敵のリーダーを撃破した陣営に1勝利点
⑦2陣営タッグ戦



マップ中央の重要物資を回収に来た帝国(アストラミリタルムとスペースマリーン)の前に、まさかのデスガードとデュカーリ連合が立ち塞がる。

◼︎チーム:セイギノミカタ


アストラミリタルムの中でも精鋭のテンペスター率いるサイオン部隊。そして人類の救世主スペースマリーン。

◼︎チーム:ワルモノ


4大暗黒神ナーグルの恩恵を受けた大逆者デスガード。同じく4大暗黒神スラーネッシユ神と縁深いデュカーリ。



第1ラウンドは各陣営目標に全力移動。
第2ラウンドから目標付近が怒涛の乱戦に。
初っ端でデュカーリのリーダーがダウンするも、チームワルモノの方が優勢。



しばらくの攻防ののち、3ラウンド目でテンペスターもダウン。どー考えてもセイギノミカタ側のダイス目はバグってる。1〜3ばっかり出るんですけど!3面ダイスかよっ!!



4ラウンド終了後、カバライトウォーリアがインターセッサーサージェントを殴殺すると言うまさかの結果により、ポイント的にもうどうにもならなくなったので、セイギノミカタ投了にてゲーム終了。

やはり個人の能力の高さより、頭数の多さがなかなか有利な印象ですね。

我が家で勃発する小規模戦において、デスガードの勝率が異常に高い気がする。


思い切ってスペースマリーンの編成を頭数ロスターに組み直そうかなぁ。

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