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ちゃかろぐ☆

アナログゲームにハマってます。

   
カテゴリー「Warhammer40k」の記事一覧

ダークヴェンジェンス製作記5

部隊毎にモデリングと塗装を仕上げていこうかと思ってたんですが、それだと時間がすげ〜かかるんで、とりあえず片っ端から組んでゲーム出来る状態にします。



バラキエル軍曹率いるデスウィング・ターミネーター部隊。重装備でメチャ硬そう。持ってる武器も高火力っぽいしベースもちょっとデカいんで、たぶん強めのヤツらなんでしょう(適当w



アリオン軍曹率いるレイヴンウィング部隊。
やっぱ移動が早いんですかね。瞬間接着剤で組んでたら、しっかりハマる前に固まってしまって、バイクの隙間がエゲツない。普通のプラ用接着剤の方が良いみたいです。

チュートリアルシナリオ(?)を読んでると、以上2部隊は、ダークエンジェル戦団側の予備部隊として使うそうです。ダークエンジェル戦団が、ケイオススペースマリーンから奇襲を受ける的な内容でした。楽しみです。


ちょっと余談なんですが、第8版のルールブック(インデックス?コデックス?)にダークエンジェルって書いてたヤツと、ケイオススペースマリーンって書いてるヤツがあったんですが、それらを買えばダークヴェンジェンスのミニチュア使って8版が遊べるんでしょうか?今度、ショップで聞いてみようかな。



では続き。ココからはケイオスサイドです。



ケイオス陣営のカルティスト。アナークスとテトクヴァールってヤツの2部隊を一気に組みました。

装備の統一されてない感が凄い好きです。コストが低いらしいので、大量に陣営に投入出来るらしいから、コイツらアホみたいにかき集めた部隊とか作ってみたいと思った。。。けど、どうやらコイツらはクソ弱いらしい。



大剣もってるのがケイオスロードの“無慈悲なる”クラーノン。ハゲてるのがチョーズンチャンピオンのドラズニヒト。その他チョーズン隊です。

実はクラーノン。ブログで紹介してないんですが、ずいぶん昔に見た目に惚れて、バラ売りを見つけて単品を買ってたんですよ。しかしながらパーツの欠品があって、そのまま丸々どっかいってしまってた過去がありました。

まさかここで再会出来るとは思いませんでした。コレは運命なのかも知れません笑

さて、最後はボックス中一番大きなヤツ。



ヘルブルートと言うヤツらしい。ネットで塗装例やら情報収集してたら、超カッコ良く改造してる人とかいて、僕もいずれそんな事が出来る様になりたいと思いました(小並感

以上でダークヴェンジェンスのモデリングは、多分
完了してるはずなので、怒涛のモデリングが終わった後は、怒涛のペイントが待ってます。まだまだ終わらんよ!

1体に必要なパーツが3〜4つ程度なので、モデリングだけなら速攻で出来ます。塗装もシタデル使えば、簡単なのでモデリングやペイントで二の足踏んでる人がいたら、その辺で心配する必要は無いかと。

まぁ、値段的に二の足踏む気持ちは分かりますが笑

ウォーハンマー40k、今まで何で手を出さなかったんだろう。モデリングとペイントだけでも、凄い楽しいなぁコレ。

ゲームしたらもっと楽しいんだろうなぁ。

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スペースマリーンヒーローズ塗装2

ひとまずこの子はコレで完成とします。



彩度と明度を思いっきり上げてみました。正直、やり過ぎた感はかなりありますが笑



ただ、意外とハイライトはしっかり入れてあげる方が、少し離れて見た時の存在感が強くなるので、いっぱい盤面に並べた時に目立つと思う。

指揮官系や大好きなキャラには、ガッツリハイライト入れると分かりやすいかも知れませんね。


今回の塗装は、非常に得るものが多かったです。またこのシリーズを見つけたら、とりあえずつまんどきます。

スペースマリーンはやっぱりカッコいい。

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スペースマリーンヒーローズ塗装1

完全にウォーハンマーのミニチュアの虜になりました。

ダークヴェンジェンスの途中ですが、スペースマリーンヒーローズ塗装します。



ひとまず下地塗り。今回はパーツ接着せずに塗ってみます。



モヒカンのかなり渋いご尊顔なので、じっくりゆっくり顔から仕上げてみます。



後から塗るのが大変なので、先に目と口の中に色を入れておきます。



濃いめのオレンジで皮膚部分塗装。



シェイドで影の部分のグラデーションを作っときます。



明るめのレイヤーを入れて、一旦顔の塗装は止めておきます。黒目は上手く入れれるか分からないので、今のところはやめておこうかな。



パワードスーツの塗装の為にドライブラシ入れ。



一通り塗り分け後にシェイドかけました。今後ハイライトして完成予定です。



ポーズ的にもかなり塗り易い。両手とランドセルと頭はまだ接着していないので、塗りにくい時は外して塗れる。

塗装練習するキットとしては、かなりオススメ出来ますね。キャラクターの能力シートも入ってるので、8版で遊ぶ時に使えるんですかね?

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スペースマリーンヒーローズ買ってきた

つい最近まで、ウォーハンマー40kに全く興味がなかったので、全然知らなかったんですが、「スペースマリーンヒーローズ」ってシリーズがあって、ミニチュアが1体ランダムで入ってて750円だそうな。

高いと思うでしょう?普通はそう思うんです。

でもね。。。もうバカになってるんでしょうか。コレ見たときに「ウォーハンマーなのに安っ!」て思っちゃったんですよ。

多分、何度かゲームズワークショップのミニチュア作った事ある人は分かると思うんですが、凄い精巧に出来てるんですよ。作りながら、また塗装しながら「凄えなぁ〜」と思えるクオリティなんですよね。


つい数日前まで、ウォーハンマー 40kに全く興味が無くて全然知らないし、何だったらゲームすらした事ないニワカが偉そうに言って、大変恐縮なのですが。。。750円はね。。。安いんですよ。


良いですか?皆さん、お買い得ですよ!

たった750円で、あのスペースマリーンのミニチュアが手に入るんです。ぶっちゃけ「あの」とかいいながら「どの」スペースマリーンなのか全然分かってませんが、とにかく青い筋肉ダルマのオッサンが、たったの!たったの750円!

あなたならどうしますか?

買うしか無いでしょ?


だからヨドバシ梅田で見つけたので買いました。




ここまでクソみたいな前フリを読んでくれた方、本当にありがとうございます。そんなあなたの今後の人生が幸せに包まれる事を、心よりお祈り申し上げます。




以下、スペースマリーンヒーローズ開封の儀。

13種類内3体はシークレットで〈修正〉12種類内2体がシークレット、全部欲しい人は全種類セットで買えばちゃんと揃うらしい。

13体目に偉い人が3千円で売ってるらしいです。






パッケージもカッコいい。捨てるのが惜しいと思う僕は、完全に沼に足を取られてるんだろう。

やっぱり青いパワードスーツって魅力的に見えるなぁ。とりあえずコイツらで戦団作ってみようかな?
初心者向けスタンダードってイメージだけど、どうだろ?違うのかな?



裏には12種類と内2種類シークレットの影が。
13人目の偉い人の箱に全員分のデカールが入ってるとか。




中には、ミニチュア1体・説明書・キャラクターシート、そして招待状なるものが!?

どうやらお近くのウォーハンマーストアでペイント体験出来てミニチュア1体貰えるらしい。。。ただ書いてある店舗が全部東京なんだけど、どーいう事だってばよ?

まぁこんな紙無くても、普通にペイント体験させて貰えると思うけど。




説明書に「 手だけて簡単にランナーから外せる」的な事が書いてたから、試しにやってみたら本当に簡単に外せた。ただガチで綺麗に作りたい人はやめといた方が良いかな。

ちゃんと精密ニッパーとかで切った方が、当然綺麗に外せる。


頭部が「ヘルメットあり」と「ヘルメットなし」が選べたのが嬉しかった。それと最初からベースがデコってあるのは、とても有り難い。初めてミニチュア作る人や、塗装を試してみたい人には、コレは有り難いですね。

値段的にもリーズナブルなので、見かけたら「とりあえずひとつ買っとくか」てなりそうだし、そのまま気づいたらどハマりする人も少なく無い気がする。

もっともっと関西がミニチュアまみれになれば、僕の趣味はより充実するので嬉しいです。

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ダークヴェンジェンス製作記4

ヴロシュ・タッターソウル塗装しました。

ネット上では黒メインで塗ってる人が何人かいて、その方がカッコよさげだったんですが、出来るだけ公式設定に従って塗ってみました。



凄い細かくて、塗っても塗っても先に進んでる感じがしない。。。水色からの光沢は個人的には得意なんだと気づいたけど、赤いパワードスーツがどうしても安っぽくなってしまうなぁ。

ただ、手間暇かける程に良い顔になっていく気がします。塗装に苦労したミニチュアは愛着が半端無いんですよね。

そんなミニチュアがゲームで瞬殺とかされたら、良い歳して泣いてしまうかも知れない笑



ひとまずはコレで手を止めます。また他の奴ら塗った後に、全体の調子見て触ると思う。

コイツはボスって感じより、エリート兵って扱いなんでしょうかね?

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ダークヴェンジェンス製作記3

とりあえず、古参軍曹ラファエル完成。



ボックスアートの真ん中に描かれてるのはコイツですね。ウォーハンマー40kは 、こんな渋いオッサンたちが大活躍するのですね。

世界を救うのは、美少女でもイケメンでも少年でも無いッ!いつだってオッサンなのだ!オッサンよ立て!悲しみを怒りに変えて、立てよ!オッサンよ! 我らオッサンこそ選ばれた民であることを忘れないでほしいのだ!!





。。。おっと、いけない。つい取り乱してしまった。続けます。



ウォーハンマー 40k 用の撮影スタジオも作成しようかなぁ。もう少し戦場っぽい方が背景として合いそうですよね。




次は彼が率いる戦略部隊を仕上げます。



ある程度の塗り分け後にシェイドかけました。
以前はこの段階で完了してたんですが、シタデルカラーのレイヤーと呼ばれる明るめの色の塗料を重ねる事で、かなり見栄えが良くなるんです。

多少荒くても、光が当たるであろう部分やエッジ部分なんかに、チョコっとレイヤーを入れると、何だか上手く塗れてる気がしてきます。



ラファエルを挟んで左側4人がレイヤー入れたもの。右5人がシェイドかけただけのもの。写真じゃ分かりにくいかも知れませんが、肉眼で見ると効果絶大なんです。



部隊全体のバランスを整えながら、塗り重ねていきました。シタデルカラーはベース→シェイド→レイヤーてな具合に、塗る順番や方法がシステム化されてて、初めての人でも比較的簡単に上手く塗れる。

僕はその辺、かなり適当にやってるので、恐らくちゃんとやれば、僕レベルのペイントは余裕で超えられるんじゃないかな。

シタデルカラー、毎回塗りながら「凄い塗料だなぁ〜」と感心します。すぐ乾くし臭くないので、晩御飯後に家族がTV見てる横のリビングで塗ってても怒られない。

お陰で趣味が捗ります。



後は銃を細かく塗り込んで、ベースデコったら完成にしようかなぁ。

以上!今日はここまでッ!!

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ダークヴェンジェンス製作記2

ウォーハンマーに登場する戦団には、それぞれを示すカラーみたいなものがあって、一番有名なのは青いパワードスーツを着てる人たちかと。

第8版のスタートセットは、その青いスーツを着た人たちが入ってたと思います。

今回、僕が買った旧版にはダークエンジェルと言う戦団が入ってて、スーツの色は緑だそうです。

もちろん好きな色で塗っても良いんで、ピンクの戦団とかもありなんですが、今回は設定等を学ぶためにも、極力基本設定に近い形でペイントしてみます。。。極力です。



ラファエル率いる部隊の一気塗りに挑戦。下地の後に、モールド把握するためにドライブラシかけました。この時点でクソカッコいい。



ラファエル部隊とターミエルとバルタザールの途中経過。結構はみ出したりしてますが、シタデルカラーは隠蔽力が馬鹿みたいに高いので、簡単に修正出来るしミニチュアは小さいから、多少はみ出てもどーって事ない。


パーツを全部組むと、塗りにくい箇所が出来て苦労するんで、組む前に塗ろうかとか考えてたんですが、よくよく考えたら塗りにくい箇所って、見え難い箇所だから、別に組んでから塗っても問題無いかなぁーとか。。。ぐるぐる思考を巡らせた後にたどり着いた答えは「楽しければどっちでも良し!」。


本日の作業は以上!

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ダークヴェンジェンス製作記1

旧版ウォーハンマー40kスタートセット「ダークヴェンジェンス」製作記パート1。

モデリング&ペイント完成だけでなく、友達とゲームをする事を目標に頑張ってみます。



まずは1人だけ別ランナーだったヴィロシュってヤツをモデリング。コイツだけ専用ベースも付いてた。



造形が細かくてバチクソカッコいい。



右から「古参軍曹ラファエル」「中隊守バルタザール」「司書官ターミエル」。一番左が「ダークエンジェル・スペースマリーン/プラズマキャノン装備」。

日本産だったら、この中にセクシー系か萌え系の女性キャラが必ずいるんだろうけど、ウォーハンマーにはそんな要素は一切無い。あるのはハゲとオッサンと筋肉とメカのみ。。。あぁ。。。素晴らしいw



コイツのモデリングを軽く失敗して、隙間が出来たのでグリーンスタッフで隙間埋め。グリーンスタッフ超優秀。筆でペタペタするだけで、細かい隙間は無かったことに。

でも、やり過ぎると細かい造形も埋めてしまうので注意が必要ですね。



その他「ダークエンジェル戦団」モデリング。
プラズマガンとボトルガンを装備してます。

3パーツくらいしかないので爆速で組める。以前はこの造形に全く魅力を感じて無かったんだけど、しばらく間近で見ながら組んでると、めちゃくちゃカッコ良く感じて来た。

Falloutのパワーアーマーに通じる魅力がありますね。

ある程度、モデリングしてからペイントに入ろうと思います。

そろそろミニチュアの収納が困難になって来た。皆さんはどの様に収納してるんでしょうか。

良く考えたら友人と遊ぶにしても、安全な持ち運び方法も考えなきゃいかんなぁ。

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ウォーハンマー40kの開封

「トイランド マキノ」さんにて、格安で入手した旧版(7版)ウォーハンマー40kスタートセット「ダークヴェンジェンス」を開封します。



相変わらず今更感満載の記事ですが、良ければお付き合い下さいませ。



最初に読めと書かれたスタートブック。ゲームの流れとかを簡単に書かれているんだけど、それでもフルカラーで48ページもある。




こちらはより細かく説明されてるルールブック。フルカラーで索引入れると208ページもある。なかなか読み応えあるなぁ。



リファレンスシート。ダイスロールなんかをまとめた早見表みたいなものかな。



ミニチュアの組み立て説明書。パーツが多過ぎるので、コレないと作れる自信がありません。



そしてミニチュア。総勢49体作れるらしいです。
ヤベェなぁ。。。モデリング&ペイント完成した頃には、ウォーハンマー40k第10版とかになってんじゃないか?w



黄緑のクリアパーツは、射程とかの範囲測るヤツかな。赤い棒にはインチが刻まれてたので、移動測る時のヤツかと。多分ですけどw

あとはベース頭数分とダイスが入ってました。



何故か1体だけ別ランナーになってた。



多分、 コイツかと。見たところ悪役側のボスクラスなんでしょうかね?




ざっとこんな感じです。

やっぱこの手の箱開ける時のワクワク感はたまらんですね。SF系ミニチュアは、今まで持ってなかったので、ミニチュア収集と考えてもかなりコスパ高い。

ゲームズワークショップのミニチュアは、クオリティも凄い高いんで、定価で考えても頷けるボックスの内容だと思うんだけど、やっぱり初心者がおいそれと簡単に手を出せる価格では無いなぁ。

僕自身、運良く安く入手出来てなかったら、多分買ってなかっただろうし。ただ、コレを手に入れてしまってから、第8版のスタートセットが魅力的に見えて仕方ないんだ。。。ヤベェぞこの沼はっ!!

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